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 「昔がえりの会」の理念   〜「健康な農産物づくり」を目指して〜

 
 農業は環境と調和して営まれる産業です。
しかし私たち農業者は、大量生産・大量消費といった経済変化に影響され、近代農業と言う名の化学肥料・化学合成農薬が万能だと思い込んだ栽培に取り組んできました。
 しかし現在、化学肥料や農薬による河川や地下水の汚染、作物に残留する硝酸態窒素などによる人体への悪影響などが懸念され始めています。近代農業が自然環境や人間に及ぼす様々な危険性を考えると、私たちは地球の未来のためにも、地域の環境を考慮した当たり前の農業を展開しなければなりません。
 私たち「昔がえりの会」は、「健康な農産物づくり」に取り組む農業生産団体です。
 「昔がえりの会」の栽培法
 「昔がえりの会」の農産物は、安全でビタミン・ミネラル等の栄養価が高いばかりではなく、日保ちもよく、風味も豊か。それは化学肥料に頼って作物を安易に成長させるのではなく、作物自身の「育つ力」を大切にし、健全に育てたから。
本物の作物には、「生きる力」が満ちているのです。
堆肥工場T.自社製及びそれに準ずる厳選した良質な堆肥と、稲わら、籾殻、落葉などの天然有機物を活用し、土壌微生物が多数生育する「生きた土づくり」を行う。
 
U.肥培管理は統一し標準化する。堆肥だけでは生育に必要な養分が不十分な場合や、初期成育、栄養成長の遅れがある場合は、適宜必要に応じて、魚粉、大豆、米ヌカなど良質な有機天然肥料を補肥する。
 
圃場の様子V.農薬の使用量を減らすため、耕種的防除に努める。
 
W.土壌栄養のバランスを保つことにより健康な作物を育て、また初期・早期防除の徹底により農薬の使用量を通常の半分以下を目指す。
 ◇「昔がえりの会」会員資格◇
 「昔がえりの会」では、常に良質な農産物を生産し続ける組織であるために、入会の条件を定め、会員となる農家の方々にも強い向上心を持っていただくことを求めています。
 1.農作業に真面目に取り組むこと。
 2.栽培農産物のプロであること。
 3.農地が栽培作物にあっていること。
 4.消費者の立場に立って耕作すること。
 5.健全な農業経営を行なうこと。
 ◇「関東地区昔がえりの会」組織図◇


 
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