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良い作物作りは、良い人づくり、良い土づくり

2020年5月16日
昔がえりの会

醗酵堆肥と緑肥を組み合わせた土づくり

昔がえりの会の理念  ~「健康な農産物づくり」を目指して~

良い作物は、良い土と良い有機肥料(推肥、魚粉、魚カスなど)の組み合わせからしか生まれません。良い作物とは、風味が豊かで、栄養価的にも優れている作物です。良い土とは、有用な土壌微生物が多く生育し、通気性の良い「生きた土」のことです。「生きた土」は、良い堆肥から生まれます。良い堆肥を施した土壌は栄養バランスが良く柔らかいため、根が良く生育し、ミネラルなどの土壌成分を十分に吸収することができます。

そればかりか作物体力にも優れるため、農薬を極力少なくすることも可能になります。「昔がえりの会」では、良質な堆肥と良質な魚粉、米ぬか等を併用を重視する本当の作物づくりを実現するために、独自の品質基準を設け、堆肥の製造から取り組んでいます。

【理念】
その1:土づくり
 畜産排泄物を大切な資源として捉え、これを堆肥化し、豊かな土壌微生物が生息する土づくりを継続していく。

その2:農薬管理
 栽培した作物の早期、適期防除の徹底により通常の50%以下の農薬使用量を目指す。

その3:農作物
 消費者に『美味しい、安全、高栄養価、低コスト』の農作物を供給。

その4:後継者づくり
 後継者が農業に対し夢と希望を持って、会員からバトンタッチできる組織とする。