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  会社概要(平成20年8月21日現在)
 会社名  株式会社 関東地区昔がえりの会(農業生産法人)
 設立  1999年7月
 役員  代表取締役社長:小暮郁夫
 取締役総務部長:伊藤 裕
 取締役農産資材部長:高橋 仁
 取締役農産販売部長:岩田昌洋
 資本金  7,000万円
 構成員  認定農業者を中心に農家26名で構成(株主46名)
 従業員数  30人(社員17人・パート社員13人・インドネシア実習生5名/うち女性15名)
 事業内容  農産物の生産・販売及び営農支援
 所在地  本社 〒369‐0311 埼玉県児玉郡上里町勅使河原717
 TEL 0495‐35‐2061 FAX 0495‐35‐2062
 取引銀行  しののめ信用金庫 本庄支店
 日本政策金融国庫 農林水産事業部埼玉支部
 主要取引先  株式会社ゼンショーホールディングス、東京青果株式会社、川越ベジフル株式会社
 日栄物産株式会社、株式会社クレディセゾン、株式会社浅間、株式会社リンガーハット
 株式会社ジョイアスフーズ、東京デリカフーズ株式会社、東仁学生会館
 株式会社日本アクセス、株式会社マルト商事、株式会社モスフードサービス
 
  沿革
 1997年  埼玉県児玉郡上里町他の農家30名で、関東地区昔がえりの会の前身である
 【ひびきの郷湧気100倍研究会】を設立し、「昔がえりの会」自社製の醗酵堆肥を用いた
 特別栽培農産物の栽培試験を開始する。
 1999年  埼玉県児玉郡上里町に【有限会社 関東地区昔がえりの会】を発足させる。
 認定農業者として認定される。
 埼玉ひびきの農業協同組合の正組合員となる。
 2000年  彩の国埼玉・農業法人協会の新規設立により監事に就任、その後理事に就任する。
 2001年  生産者組織としての【関東地区昔がえりの会】を発足させる。
 2002年  組織変更により【株式会社 関東地区昔がえりの会】となる。
 資本金1,320万円から3,000万円に増資を行う。
 2004年  彩の国埼玉・農業法人会の副会長に就任する。
 2005年  農業生産法人としての要件を満たす。
 資本金3,000万円から9,500万円に増資を行う。
 4月より『加工食品事業部』を発足させる。
 2006年  強い農業づくりアグリチャレンジャー支援の内示を受け
 農産物処理加工及び集出荷貯蔵施設(880u)の新築工事に向け取り組み始める。
 2007年  農畜産物処理加工及び集出荷施設新築工事着工
 資本金9.500万円から15,000万円に増資を行う。
 2008年  農畜産物処理加工及び集出荷施設竣工
 2月より加工工場稼働開始
 関東地区昔がえりの会会長・金井明、彩の国 農業法人協会会長に就任する。
 2009年  資本金15,000万円から6,000万円に減資を行う。
 2010年  農畜産物処理加工施設に(株)ゼンショーのカット野菜工場を誘致
 建屋130uの増設工事、チラー水(3℃)製造及び排水処理槽(300t/日)等の設備を増設
 (株)ゼンショーと契約加工業務用野菜(キャベツ・紫キャベツ・レタス・青ネギ・白菜等)の栽培開始
 農畜産物処理加工施設の利用目的外使用に伴い、国庫交付金の返還を行うと共に変換手続きを完了
 2011年  青ねぎ調整場と付帯する冷蔵保管庫及び資材庫(345u)の竣工(3,500万円の投資)
 青ねぎ播種、育苗から皮むき調整・保管までの共同一貫体制を整備し、1,500kg/日の供給体制整う
 東京デリカフーズ(株)との業務提携(社員研修受入等)及び取引開始
 2012年  加工業務用野菜の栽培拡大に資するため、新規就農希望者3名(埼玉県農業大学新卒)を社員として雇用し、「農の雇用事業」に取り組む
 (株)関東地区昔がえりの会の本社を現在地に変更
 2013年  新規就農希望者2名(埼玉県農業大学新卒)を雇用
 埼玉県障害者雇用優良事業所の認定
 集出荷施設内に野菜冷蔵保管室57uを増設
 2014年  新規就農希望者2名(埼玉県農業大学新卒)を雇用
 インドネシア技能実習生3名(女性)を雇用
 農業経営支援システム(NEC/クラウドシステム)の運用を開始
 2015年  新規就農希望者3名(埼玉県農業大学新卒)を雇用
 インドネシア技能実習生2名(女性)を雇用
 資本金を7,000万円に増資
 上里町勅使河原に農地58a買取取得
 (株)リンガーハットとの取引開始
 2016年  第3回加工・業務用野菜生産基盤強化推進事業採択(キャベツ)
 新規就農希望者3名(埼玉県農業大学新卒)を雇用
 (株)日本アクセス(ヨークベニマル向け)との取引開始
 (株)マルト商事(モスフードサービス向け)との取引開始
 (株)ジョイアスフーズとの取引開始
 
  代表者挨拶
求められるのは
本物の「美味しさ」「安全・安心」

 当社は平成11年7月に「健康な農産物づくり」、
そして「より良い農業ができる仕組みづくり」を目指し、
埼玉・群馬県境の地域の農業者をもって新規設立して、
早9年の月日が過ぎました。

 その間、BSE・鳥インフルエンザの発生、食品表示の偽装等、食の安全を脅かす問題が相次いで発生し、食に対する関心が大きく高まることとなりました。

 「食の安全・安心」を守ることは、「命の安全・安心」を守ること。私たち「昔がえりの会」は消費者への責任を自覚する農業者として「安全・安心・本物の美味しさ」を常に追求し続け、人と環境に優しい農業を実践してまいりました。これからも、魅力ある農業の構築、そして真に豊かな食生活実現のために努力を続けます。

 このホームページでは、当社の取組みの一端を紹介させていただいておりますが、今後皆様方にもお役に立つ情報を積極的に掲載してまいりますので、ご期待下さい。
株式会社 関東地区昔がえりの会
代表取締役社長  小暮 郁夫

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