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 品種にまでこだわった農産物。

一覧表
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枝豆 春菊 かぼちゃ キャベツ まいたけ しいたけ
 
たまねぎ
Brassica rapa)
ユリ科
原産地:中央アジア
<主要品種>
 七宝早生7号  オホーツク
 

<出荷時期>
 5月〜8月(関東地区)
  9月〜3月(北海道地区)
<特徴>
 食用の歴史は古く紀元前5000年にはペルシャ地方で栽培されていたと言われています。古代エジプトではピラミッド建設の際の労働者のスタミナ源として食べられていたとか。日本に入ってきたのは、江戸時代に長崎の出島でオランダ人が栽培したのがはじめだといわれています。
 タマネギは野菜の中で最も糖質が多く、そのほとんどがエネルギー源として使われ、疲労回復に重要な役割を果たしています。またコレステロール値を抑える成分を多く含んでおり、肉食の多い現代の食生活に、たまねぎは重要な野菜といえます。
<こだわりたまねぎ>
 「昔がえりの会」のタマネギは2種類。秋〜春先にかけての北海道産タマネギと、初夏〜秋にかけての埼玉県産タマネギ。どちらのタマネギも、特別栽培農産物認証を取得しています。
<おいしいたまねぎの選び方>
 
皮につやがあり、押すと芯がかたいものがよいタマネギです。芽や根が出ていないものを選びましょう。
 保存は風通しのよいところにネットなどに入れてつるします。2〜3ヶ月くらいはもちますが、春先の新玉ねぎは1週間くらいしかもたないので注意しましょう。

【関東地区昔がえりの会 タマネギ部会】
 
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