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 品種にまでこだわった農産物。

一覧表
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小松菜
Brassica campestris var.peruviridis)
アブラナ科
原産地:中国
<主要品種>
 あやか  ひろみ
 

<出荷時期>
 周年栽培
 
<特徴>
 小松菜は原産地は中国ですが、東京の小松川地方(現江戸川区)で栽培されていたことから、その名前がつきました。(その昔、鷹狩に出た将軍・徳川吉宗が江戸・西小松川の神社で食べた青菜の名前を尋ねたが、決まった名前が無い。困っているとき、将軍が地名を取って小松菜と名付けた。というのが由来だそうです。)
小松菜は栄養価の高い緑黄色野菜で、カルシウム・ビタミンA・鉄・カリウム・食物繊維などを多く含んでいます。小松菜は、ほうれん草と栄養価が似ており、比べてみると鉄分はやや少ないものの、カルシウムは5倍で、野菜の中ではトップクラスです。
<こだわり小松菜>
 「昔がえりの会」の小松菜は、エグミが少なく、漬物にしても美味しい小松菜です。
また「昔がえりの会」の小松菜は、埼玉県特別栽培農産物認証を取得しています。
<おいしい小松菜の選び方>
 
葉柄が短く、厚めでピンとしたもの、緑が濃くみずみずしいものが良い小松菜です。葉が丸く小ぶりのもののほうが柔らかいです。
保存するときは、乾燥を避け新聞紙に包み冷蔵庫で立てて保存しましょう。

【関東地区昔がえりの会 小松菜部会】
 
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