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S-GAP実践農場認定

2022年4月7日
お知らせ

当社は、埼玉県本庄農林振興センターの支援により、SGAP実践農場の認定を受けました。

引き続き、関係法令や規則等を遵守し、適地適作の中で最適な栽培方法や管理を行い、「抗酸化力」「免疫力」「解毒力」の高い「旬」の野菜の生産を通して、国民の健康に役立つことを目指して行きます。

S-GAP評価証明書(PDF)

 

以下、埼玉県HPより抜粋

<GAPとは?>

Good Agricultural Practice」の略であり、直訳すると「良い農業のやり方」のことです。

 農業に関する法律や規則、モラルを守ることにより、食品安全、労働安全、環境保全それぞれに配慮した持続的な農業経営をすることを意味しています。

 GAPに取り組む際には、自らの農業に潜むBAP「悪い農業のやり方(Bad Agricultural Practice )」に気づくことが必要となります。

 BAPとは、危険な作業や環境破壊、収穫物の汚染につながるようなリスク(危害要因)とも言えます。

<良い農業とは?>

  食品安全、労働安全、環境保全それぞれに配慮した農業を意味しています。

 食品安全・・・農薬の適正使用を徹底する、作業前後やトイレ後にきちんと手洗いをするなど、食べる人の安全を守ること

 労働安全・・・危険な作業場所には注意表示をする、体調が優れない状態での作業は控えるなど、作る人の安全を守ること

 環境保全・・・農薬の使用量を減らす、廃棄物を適正に処理するなど、地球環境を守ること

 

 

   S-GAPの詳しい内容はここをクリック