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 品種にまでこだわった農産物。

一覧表
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枝豆 春菊 かぼちゃ キャベツ まいたけ しいたけ
 
ほうれん草
Spinacia oleracea L.)
アカザ科
原産地:西アジア、ペルシャ
<主要品種>
 リビエラ  サンピアテン
 
 

<出荷時期>
 10月〜5月
 
<特徴>
 ほうれん草を漢字で書くと、菠薐草。菠薐とはペルシャのことです。シルクロードを通って中国に入り、中国から日本に伝わったのは江戸時代。今ではなくてはならない野菜のひとつになりました。
ほうれん草は一年中出回っていますが、元来は冬野菜で冬の方が栄養価も高く、甘味もあります。株が生育し、霜にあったものがおいしいといわれています。
カロチン、ビタミンB6、C、鉄、葉酸、マグネシウム、亜鉛、銅などを豊富に含み、栄養価の高い緑黄色野菜です。また貧血に効果があり、食物繊維も多いので便秘がちの人にもおすすめの野菜です。
<こだわりほうれん草>
 「昔がえりの会」のほうれん草はアクが少なく、甘味が強いのが特徴です。
また「昔がえりの会」のほうれん草は、埼玉県特別栽培農産物認証を取得しています。
<おいしいほうれん草の選び方>
 
葉の緑色が濃く、やわらかくピンとしているもの、根元はみずみずしく赤みが強いものの方が新鮮でよいものです。
保存するときは濡れた新聞紙に包み、ポリ袋などに入れ、冷蔵庫で立てて保存しましょう。

【関東地区昔がえりの会 ほうれん草部会】
 
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