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 品種にまでこだわった農産物。

一覧表
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枝豆 春菊 かぼちゃ キャベツ まいたけ しいたけ
 
なす
Solanum melongena L.)
ナス科
原産地:インド
<主要品種>
 式部  千両2号
 

<出荷時期>
 3月〜6月(施設栽培)
 6月〜9月(露地栽培)
<特徴>
 ナスは原産地がインドで、日本には奈良時代に中国から伝わりました。その当時から漬物などで用いられ、古くから日本人に親しまれてきました。 
ナスの栽培適温は、22〜30度です。インド原産のため、寒さに弱い植物です。保存するときは、必ず5度以下にならないように野菜室に入れて保存しましょう。
ナスには体を冷やす作用があり、紫色の成分であるナスニンとポリフェノールはコレステロール値を下げる効果があります。ポリフェノールは活性酸素の働きを抑える効果があり、老化防止やガン予防によいと言われています。
<こだわりなす>
 「昔がえりの会」のナスは『ミツバチ』を栽培に用いています(施設栽培時)。ハチに良い生育環境を作るため、農薬も残効性の無いものを使用しています。
また、「昔がえりの会」のナスは埼玉県特別栽培農産物認証を取得しています。
<おいしいなすの選び方>
 
ナスはへたの切り口が新しく、トゲが硬いほど新鮮です。表面は皮が濃い紫色で、つや・はりのあるものを選んでください。
表面の皮にシミ、シワ、キズがあるものは避けましょう。

【関東地区昔がえりの会 ナス部会】
 
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