⇒TOP PAGE   ⇒昔がえりの会とは?   ⇒生産者紹介   ⇒農産物紹介  
 
 品種にまでこだわった農産物。

一覧表
トマト きゅうり ナス ブロッコリー 小松菜 水稲
ほうれん草 みず菜 じゃがいも レタス たまねぎ ネギ
枝豆 春菊 かぼちゃ キャベツ まいたけ しいたけ
 
キャベツ
Brassica oleracea)
アブラナ科
原産地:地中海沿岸〜アジア
<主要品種>
 あやね  新藍  とんがりぼうし
 
 

<出荷時期>
 10月〜4月中旬
 
<特徴>
 キャベツを初めて食用にしたのはギリシャ人といわれており、その後ヨーロッパ各地、アメリカなどに渡って改良されていきました。日本に初めて伝わったのは球にならない葉キャベツで観賞用でした。食用となる現在の形のキャベツの渡来は明治時代に入ってからだと言われています。
 キャベツには胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果のあるビタミンUとビタミンKが含まれています。
胃腸薬の名前でも有名な「キャベジン」はビタミンUの別名で、胃壁の粘膜を丈夫にし、炎症や潰瘍を予防する働きがあります。ビタミンKには血液凝固作用があり、潰瘍で出血した傷口をふさいでくれます。
<こだわりキャベツ>
 「昔がえりの会」のキャベツは、化学肥料不使用栽培のため、他のキャベツより甘味が強いのが特徴です。
<おいしいキャベツの選び方>
 
春キャベツは緑色の濃いものがよく、冬キャベツはずっしりと重く巻きの固いものを選ぶと良いでしょう。また葉に勢いがあるもの・みずみずしいものも良いキャベツです。
保存するときは、乾燥を避け新聞紙に包み冷蔵庫で芯を下に向け保存します。

【関東地区昔がえりの会 キャベツ部会】
 
滑ヨ東地区昔がえりの会websiteに掲載の文章・記事・写真等の無断転載を禁止します。
著作権は滑ヨ東地区昔がえりの会、またはその情報提供者に帰属します。