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 品種にまでこだわった農産物。

一覧表
トマト きゅうり ナス ブロッコリー 小松菜 水稲
ほうれん草 みず菜 じゃがいも レタス たまねぎ ネギ
枝豆 春菊 かぼちゃ キャベツ まいたけ しいたけ
 
枝豆・茶豆
Glycine max)
マメ科
原産地:中国、朝鮮
<主要品種>
 夏の声  夏の調べ
 

<出荷時期>
 6月下旬〜8月中旬
 
<特徴>
 畑の牛肉、とも言われる大豆を若いうちに収穫したのが枝豆です。中国では4000年以上前から栽培されていましたが、日本でも縄文時代には栽培されていたようです。東北地方では枝豆のことを『ずんだ』と呼ぶ地方もあります。(『ずんだもち』が有名ですね。)
 枝豆には『白豆』と『茶豆』の2種類があります。白豆は一般的に流通している枝豆です。茶豆は莢の周りの毛と豆の薄皮が茶色なのが特徴です。(「昔がえりの会」では2種類の枝豆を栽培しています。)
 枝豆にはタンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれています。夏バテの原因である食欲不振から来る栄養不足の解消に、ぜひお勧めしたい一品です。
<こだわり茶豆>
 「昔がえりの会」の枝豆は味が濃く、香りが強いのも特徴です。そして「昔がえりの会」の枝豆には、「昔がえりの会 特製塩」がもれなく付いています。沖縄で製造されたミネラルたっぷりの塩が、枝豆の味を引き立てています。
 また「昔がえりの会」の枝豆は、埼玉県特別栽培農産物認証を取得しています。
<おいしい茶豆の選び方>
 
緑色が濃くてさやがふっくらとふくらみ、大きさも揃っている物が良い枝豆です。
 枝豆を保存すると甘味が半減してしまいますので、出来るだけ購入したらすぐに食べてください。

【関東地区昔がえりの会 茶豆部会】
 
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